お知らせ

第67回「人生が変わる白内障手術・第3版 」「人生が変わる老眼治療」出版記念セミナーを開催いたしました

本日も無事にセミナーを終えることが出来、ご参加いただいた方には感謝申し上げます。

院長は当院で2009年に両親ともに白内障手術を行い、両眼とも多焦点眼内レンズを入れました。手術をして、17年になりますが、現在もメガネを使用せず、車の運転や書類も見ることが出来ます。眼内レンズはずっと使用していただけるものになりますので、今でも快適に生活できている事を嬉しく思います。

白内障手術は日帰りが主流ですし、時間も比較的に短いので、簡単な手術と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、眼はとても小さな臓器ですので、細心の注意が必要になります。当院ではレーザーを使用することでミクロン単位で手術を行う事が出来、より精密な手術を行う事ができます。レーザーでカットした後は白内障を取り除き、眼内レンズを入れる作業までは医師の手にかかるものになります。患者さんの眼によって手術が難しい方もいらっしゃいますし、特に多焦点眼内レンズは手術の完成度に影響がありますので、院長は一人一人の眼の状況に合わせて丁寧に細やかな手術を行なっています。どんな手術でも全て全自動ではない限り、人間が行うものになります。その作業はとても神経を使う作業になりますし、まさにそれは先ほどお話しさせていただいた両親への手術と同様のことです。

本日も昨日手術をされた患者さんの診察を行い、患者さんの喜びの声や笑顔を見ることで手術が無事に終わってよかったと思う瞬間です。

 

次回のセミナーは2026年12月16日(水)を予定しています。

今年最後のセミナーになりますので、ぜひご参加ください。

第68回「人生が変わる白内障手術・第3版」「人生が変わる老眼治療」出版記念セミナー
日程 : 2026年12月21日(水)午後2時30分から1時間程度
場所 : 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市見沼区風渡野1-1-1)
完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。
問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ6,024件(2008年9月から2026年9月)
  • レーザー白内障手術5,834件(2012年6月から2026年9月)
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