スマホ老眼の治療法は多焦点眼内レンズだけ

スマホ老眼の治療法は多焦点眼内レンズだけ

私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)が考えるには、「スマホ老眼」は単なる老眼です。
私はスマホやコンピュータのモニターを見続けても老眼になるわけではなく、もともと加齢による老眼によって手元が少し見にくくなった人が、スマホなどによる眼精疲労とためにはっきりと老眼を自覚することだと考えています。

それでは老眼=スマホ老眼を治療する方法は何でしょうか?
最も確実で、かつ一生効果の続く方法治療法は、多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けることです。
他にも老眼の治療法をうたっている治療はいくつもありますが、どれもその効果は全くないか、あるいはほとんどありません。

最先端の白内障手術は、単なる白内障(=水晶体が濁ること)の治療ではありません。
白内障手術は濁った水晶体を取り除き、眼内レンズに入れ替える手術です。
従来の眼内レンズは単焦点眼内レンズと呼ばれる、ピントが一つの距離にしか合わせられないものでした。
したがって、遠くにピントを合わせれば、手元は必ず老眼鏡が必要でした。つまり白内障手術をしても老眼の状態は治りませんでした。
しかし現在は多焦点眼内レンズという、遠くから中間距離、手元の距離まで焦点を合わせることができる眼内レンズを使用することができます。
多焦点眼内レンズを使用した白内障手術では、90%以上の人が眼鏡が不要になります。
つまり多焦点眼内レンズを使用した白内障手術は白内障を治すだけの治療ではなく、非常に確実性の高い老眼治療なのです。
私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)は2012年の大宮七里眼科開業当初から多焦点眼内レンズを多くの症例に使用し、4,700件以上の多焦点眼内レンズを扱いました。(2023年3月現在)

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ使用症例を4,958件以上
  • フェムトセカンドレーザー白内障手術4,752件以上
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