乱視用多焦点眼内レンズで老眼と乱視が同時に治る

乱視用多焦点眼内レンズで老眼と乱視が同時に治る

乱視用多焦点眼内レンズで老眼と乱視が同時に治る現在では多焦点眼内レンズで、かつ乱視矯正の機能を組み合わせたレンズも広く使用されています。多焦点トーリック眼内レンズは、乱視の矯正に加え、遠方・中間・近方のすべての距離における視力改善も同時に実現します。つまり、乱視があることを理由に老眼治療手術をあきらめる必要はなく、乱視のある方でも多焦点眼内レンズの恩恵を十分に受けることができるのです。白内障・乱視・老眼・近視のすべてを一度の手術で矯正できるという点は、患者さんにとって非常に大きなメリットとなります。

乱視の程度が強い方ほど、トーリック眼内レンズによる恩恵は大きくなります。術前の精密な検査によって乱視の軸と度数を正確に測定し、患者さん一人ひとりに最適なレンズを選択することが、満足度の高い手術結果につながります。

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ5,753件(2008年9月から2025年12月)
  • レーザー白内障手術5,564件(2012年6月から2025年12月)
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