現役世代が老眼治療手術を受けるべき理由

現役世代が老眼治療手術を
受けるべき理由

現役世代が老眼治療手術を受けるべき理由近年、定年退職後ではなく、仕事をしている現役世代のうちに多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受ける方が増えています。その理由は、現役のうちに手術を受けることで、老眼による見えにくさの問題から解放され、仕事のパフォーマンスが大きく向上するからです。

老眼が進むと、仕事の場面でさまざまな不便が生じます。パソコンの画面と手元の資料を交互に見る、会議室のスクリーンを見ながらメモを取る、細かい数字や文字を確認する――こうした日常的な業務のたびに目が疲れ、見えにくさを感じるようになると、集中力や作業効率にも影響が出てきます。メガネをかけ替える煩わしさも、積み重なれば大きなストレスになります。

多焦点眼内レンズを用いた手術を受けると、近視・遠視・乱視・老眼をまとめて矯正することができます。手術後は遠くから手元まで幅広い距離がはっきりと見えるようになり、メガネやコンタクトレンズへの依存から解放される方がほとんどです。仕事中の目の疲れが減り、画面や書類への集中力が増すことで、業務の効率が上がったと実感する方も少なくありません。

この手術の効果は、一生涯続きます。一度手術を受ければ、基本的にレンズを入れ替える必要はありません。現役のうちに手術を受けることで、仕事をしている期間はもちろん、その後の長い人生においても、快適な視力を享受し続けることができるのです。

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ5,753件(2008年9月から2025年12月)
  • レーザー白内障手術5,564件(2012年6月から2025年12月)
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