本日はお盆期間中に当院のセミナーにお時間をいただき、ご参加いただいた方々には感謝申し上げます。
白内障の手術で使用する眼内レンズについて、一般の保険診療で使用される単焦点眼内では、近視や老眼を治すことができません。そのため、白内障術後はメガネが必要になります。
当院で多数使用している多焦点眼内レンズでは、近視や遠視だけでなく、老眼や乱視も治すことができるので、術後にメガネが不要となることを目指すことができます。多くの医学論文にて、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術の後には9割以上の方がメガネ不要になることが発表されています。
今回、2026年8月3日に発売された大宮七里眼科の院長・山﨑健一朗の著書「人生が変わる老眼治療」では、老眼について詳しく解説しています。
老眼は多くの人が40歳代で自覚し、50歳代になるとほとんどの人が自覚します。
それに対して白内障は、白内障は60歳代の7割位、70歳代のほとんどの方に認めますが、必ずしも自覚症状の度合いは進行度と相関しません。
日本人の平均寿命は現在、男性は81歳、女性は87歳になりました。人間は様々な方法で情報を得ていますが、目がその8割を占めていると言われており、目からの情報が低下すると認知症のリスクが上がると研究でも言われています。
スマホやコンピューターを見る機会が多く、より健康に歳を重ねるためにも、若い年齢で多焦点眼内レンズによる老眼・白内障の治療を受けることは、生活の質を向上させるために効果的であると言われています。
当院ではフェムトセカンドレーザー白内障手術にて手術を行うことができますので、従来のメスを使用した手術では不可能な正確で安全な手術が可能になります。
老眼や白内障に関する情報をセミナーではお話をさせていただいておりますので、ぜひご興味ある方はご参加下さい。
次回のセミナーは2026年10月21日(水)を予定しています。
第67回「人生が変わる白内障手術・第3版」出版記念セミナー
日程 : 2026年10月21日(水)午後2時30分から1時間程度
場所 : 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市見沼区風渡野1-1-1)
完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。
問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp


