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著書「人生が変わる老眼治療」が好評です

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2026年8月に私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)が出版した2冊目の著書「人生が変わる老眼治療」が好評です。

2017年に初版を上梓した『人生が変わる白内障手術』は、多くの方々のご支持をいただき、改訂を重ねて2023年に第3版を出版、累計発行部数は5万部を突破いたしました。多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術といった最先端技術の実際、そして私自身が実の両親の手術を執刀した経験から見出した医師と患者の信頼関係の重要性など、現場の医師としての真摯な思いを率直に綴ったことが、全国の患者さんの心に届いた結果だと深く感謝しております。北海道から沖縄まで日本中から当院を訪れてくださる方々とお話しする中で、正しい知識を持つことがいかに納得のいく治療につながるかを強く実感してまいりました。   

初版・改訂版の出版後、クリニックを訪れる患者さんの層に確かな変化が現れました。以前は加齢に伴い白内障が進行したご高齢の方が中心でしたが、近年では「老眼を治療して仕事や日常の不便さを根本から解消したい」と望まれる、50代を中心とした現役世代の方々の受診が急増したのです。読者の皆様が本書を通じて、「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は、単なる濁りの治療にとどまらず、老眼・近視・遠視・乱視を同時に治す根本的な老眼治療になり得る」という事実を正しく理解してくださったことには、私自身大きな感銘を受けました。   

こうした背景を受け、2026年8月に書き下ろした新著が『人生が変わる老眼治療』です。現代はスマートフォンやパソコンが生活や仕事に欠かせない時代であり、手元を見る重要性はかつてないほど高まっています。しかし、「老眼は加齢現象だから治らない」「老眼鏡で我慢するしかない」と諦めている方が依然として大半です。本書では、一般にはほとんど知られていない老眼の真のメカニズムや具体的な症状、日常への影響から、多焦点眼内レンズとフェムトセカンドレーザーを組み合わせた最新の手術治療まで、あらゆる情報を一冊に網羅しました。   

白内障手術も老眼治療も、一生に一度の大切な選択であり、後戻りはできません。だからこそ、健康保険適用の従来型手術と最先端の自費診療の違い、それぞれのメリットや注意点を事前に正しく知ることが不可欠です。『人生が変わる白内障手術』『人生が変わる老眼治療』の2冊が、見えづらさに悩むすべての皆様にとって、最適な治療法を選び、生涯にわたるクリアで快適な視界を取り戻すための道標となれば幸甚に存じます。

 

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監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ6,024件(2008年9月から2026年9月)
  • レーザー白内障手術5,834件(2012年6月から2026年9月)
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