本日、今年最後となる第62回「人生が変わる白内障手術・第3版」出版記念セミナー」を無事に開催することができました。年末のお忙しい中、セミナー参加のためにお時間いただき、ご参加いただいた方に感謝申し上げます。
保険での白内障手術と自費での白内障・老眼治療手術の違いを知らない方はまだまだ多い現状ですが、
違いを知っていただいた上で、患者さん自身が選択が出来るようになって欲しいという思いでセミナーや本の執筆を行なっています。
簡単にまとめると
【保険の白内障手術】
①メスを使用
②健康保険適応手術
③単焦点(老眼や近視など治らない)→眼鏡が術後必要
【自費の白内障・老眼手術】
①レーザーを使用(ミクロン単位での切開)
②自費手術
③多焦点(老眼や近視など治療可能)・単焦点の選択が可能
メスを使って手術するのに不安を感じる方や、老眼や近視なども一緒に治療したい方には自費の手術がおすすめになります。健康保険がきかない治療になりますので、保険がきく手術のご希望の場合は、メスを使用した健康保険の手術を行うことができます。その場合は単焦点になりますので近視や老眼など治りませんので眼鏡が必要になります。手術は何回も出来るものではなく、基本的に1回のみになります。それぞれのメリット、デメリットを理解していただいた上で選択をしていただければと思います。
当院では自費のレーザーを使った白内障・老眼手術を行なっています。今回、以前ご案内させていただいた最新の白内障手術装置であるアルコン社の「UNITY® CS」(ユニティCS)を導入しています。
最新の白内障手術装置では従来の機械と比べてより短時間、かつ眼への負担を軽減し、さらに安全な手術が出来るようになりました。フェムトセカンドレーザー白内障手術「LenSx®」を組み合わせて行なっていますので、ミクロン単位の手術が可能になりますのでさらなる高精度の手術を行うことが出来ます。
次回のセミナーは2026年2月18日を予定しています。ご興味がある方はぜひご参加下さい。
第63回「人生が変わる白内障手術・第3版」出版記念セミナー
日程 : 2026年2月18日(水)午後2時30分から1時間程度
場所 : 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市見沼区風渡野1-1-1)
完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。
問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp


