2025年11月26日に最新の白内障手術装置であるアルコン社の「UNITY® CS」(ユニティCS)を導入いたしました。
最新の白内障手術装置では従来の機械と比べてより短時間、かつ眼への負担を軽減し、さらに安全な手術が出来るようになりました。
白内障の除去を行う際に、超音波を使用しますが、超音波のパワーや時間は眼への負担となります。「UNITY CS」(ユニティCS)では2倍早く除去が可能となり、さらに眼への負担となるエネルギーを減らし、さらに効率良く白内障を取り除くことが出来るようになりました。
眼への負担となる高い眼圧での手術から低い眼圧での手術が可能となり、リアルタイムでの眼圧を維持する事が出来るようになったことで、より安定した眼圧を保つことが出来るようになりました。
大宮七里眼科・山﨑健一朗院長は「UNITY CS」(ユニティCS)に関して、これらの効率性の向上は、白内障手術による患者様の目への負担を軽減させ、術後の視力回復をより促進・改善させるだろうと語っています。
さらに大宮七里眼科ではフェムトセカンドレーザー白内障手術「LenSx®」を組み合わせて行なっていますので、ミクロン単位の手術が可能になりますのでさらなる高精度の手術を行うことが出来ます。


