お知らせ

大宮七里眼科は開院17周年を迎えました

大宮七里眼科は2008年9月10日に開院し、本日2025年9月10日でちょうど17周年を迎えました。

開院して17年、あっという間に時間が経ったように思えます。

開院当初は医師も院長だけで診療を行なっており、スタッフも今より遥かに少ない人数でした。当時はインターネットで病院を探す方も少なかった時代であり、ほとんどの患者さんが近隣の方でした。そのような地元・七里の方々に支えられて、大宮七里眼科はここまで来る事ができました。

大宮七里眼科・山﨑健一朗院長は、老眼や近眼、遠視なども治せる多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を開業してまもなくから行なっていました。当時は多焦点眼内レンズという言葉は一般の人はおろか眼科医でも知らない人が大半でした。そのため山崎院長は、多焦点眼内レンズが一般に広まるように、さまざまな周知活動を行ってきました。

開業当初にはなかった抗VEGF製剤などの加齢黄斑変性や糖尿病網膜症などへの新薬が出たり、病気を早期に診断出来る精密度の高いOCTや広角眼底撮影などの医療機器が発売されたり、フェムトセカンドレーザー白内障手術が開発されたりと、この17年で眼科医療は格段に進化をとげ、今まで治せなかった病気が治せるようになり、さらに質の高い白内障手術治療を行う事が出来るようになりました。

これら最新の医療を知っていただくために、常に新しい情報を得たり、技術を身につける必要があります。国によっては日本より早く新しい治療が出来ることがあるため、常に海外からの情報などを得ています。また、山崎院長はヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会(ESCRS)など、海外の学会でも積極的に最新の医学データを発表しています。

山﨑院長は著書「人生が変わる白内障手術」を出版したことで、多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術は、多少は世間に知らせるようになりましたが、まだ十分とは言えません。大宮七里眼科はこれからも、これらの素晴らしい医療が多くの人に知れ渡り、その恩恵にあずかるように、最善の努力をしていきます。

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ5,753件(2008年9月から2025年12月)
  • レーザー白内障手術5,564件(2012年6月から2025年12月)
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