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新著「人生が変わる老眼治療」が2026年8月3日発売予定となります

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私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)が老眼の原因、症状から手術治療についてを詳しく解説した新著「人生が変わる老眼治療」が、2026年8月3日に全国の書店、Amazonなどにて発売になります。

 

「老眼」は誰でも知っている言葉でありながら、その原因や治療については、誰も知りません。
老眼は多くの人が45歳になると自覚し始め、50歳になると100%の人が自覚して、生活に大きな不便さをもたらすやっかいな現象です。
日本人の半数以上に老眼の症状がありますが、ほとんどの人が老眼鏡をかけたり、近視のメガネをかけたり外したりすることでやり過ごしています。

 

眼科の手術治療は近年飛躍的な進歩を遂げており、現在では老眼には手術による治療法があります。それはすなわち「多焦点眼内レンズを用いたフェムトセカンドレーザー白内障手術」です。
8月3日に発売する私の著書「人生が変わる老眼治療」では、その老眼の手術治療について多焦点眼内レンズ症例数5930例以上の経験を持つ眼科専門医の私が、医学的に正しい情報について説明をしています。

 

老眼について詳しく知りたい方、治療について知りたい方は、ぜひ私の著書「人生が変わる老眼治療」をお読みください。

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ5,753件(2008年9月から2025年12月)
  • レーザー白内障手術5,564件(2012年6月から2025年12月)
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