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新たな多焦点眼内レンズ、パンオプティクス・プロの使用を開始しました

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大宮七里眼科では、2026年1月から、新たな多焦点眼内レンズであるクラレオン・パンオプティクス・プロ(Clareon PanOptix Pro)の使用を、全国の病院に先駆けて開始しました。

パンオプティクス・プロは、世界で最も使用されている多焦点眼内レンズ(老眼治療眼内レンズ)であるパンオプティクスを改良したものです。

パンオプティクスは、遠方の他に、パソコンを見るときの中間距離、スマートフォンや書類を見るときの近方の距離に焦点が合っている3焦点の眼内レンズです。

今回、大宮七里眼科が新たに使用を開始したパンオプティクス・プロは、従来のパンオプティクスのデザインをさらにアップデートして、使用できる有効な光の量を増やしています。それによって、より高い視機能を目指すことが可能になっています。

パンオプティクス・プロは、極めて透明性の高い材質である「クラレオン」を使用しています。

クラレオン・パンオプティクス・プロ(Clareon PanOptix Pro)は、まだごく限られた眼科クリニックでしか使用ができません。

大宮七里眼科は5,700症例以上の今までの多焦点眼内レンズの使用実績が認められ、一般発売となる前にクラレオン・パンオプティクス・プロ(Clareon PanOptix Pro)の使用を開始することができました。

多焦点眼内レンズを使用した白内障や、老眼治療手術に興味のある方は、ぜひ大宮七里眼科にご相談ください。

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ使用症例を4,958件以上
  • フェムトセカンドレーザー白内障手術4,752件以上
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