2026年2月、大宮七里眼科の白内障手術症例数が累計10,000件を突破しました。
私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)は2008年9月に大宮七里眼科を設立し、同月より白内障手術を開始しました。
2008年10月には、当時全く知られていなかった多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を開始しました。
それ以来、日本での多焦点眼内レンズ使用手白内障術の発展に尽力してまいりました。
また、2012年6月には、日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始しました。
白内障手術累計10,000件のうち、多焦点眼内レンズを用いた手術は5,815件、フェムトセカンドレーザー白内障手術は5,626件となりました。
白内障手術執刀数10,000件の節目を迎えることは大変意義深いことですが、私がこれまで推進・発展に尽力してきた多焦点眼内レンズを用いたフェムトセカンドレーザー白内障手術が、この手術の相当数を占めていることを、さらに誇りに思っています。
まだまだ多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術は日本で広く認知されているとは思いません。
私はこれからも、日々の診療、手術、そして著書「人生が変わる白内障手術」を通して、多焦点眼内レンズを使用したフェムトセカンドレーザー白内障手術の普及に努めてまいります。


