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山﨑健一朗院長はヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会にてレーザー白内障手術について学会発表をしました

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山﨑健一朗院長は2020年10月2日から4日までオランダのアムステルダムで開催された第38回ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会(Congress of the European Society of Cataract and Refractive Surgeons)にてレーザー白内障手術について学会発表をしました。

発表の内容は、日本で使用されているドライアイの点眼薬が、フェムトセカンドレーザー白内障手術においてどのような効果があるかを検証したものです。
フェムトセカンドレーザー白内障手術後の症例に対して、ドライアイ点眼薬の効果を前向き研究にて評価をした世界初のデータです。
大宮七里眼科で行っているレーザー白内障手術の研究は、海外でも高く評価されています。

The protective effects of diquafosol eyedrops after femtosecond laser-assisted cataract surgery
Kenichiro Yamazaki MD, et al

監修医師 山﨑 健一朗

院長紹介

院長資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始
  • 2017年 著書「人生が変わる白内障手術」出版
  • 多焦点眼内レンズ使用症例を4,958件以上
  • フェムトセカンドレーザー白内障手術4,752件以上
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