大宮七里眼科 大宮七里眼科

埼玉県さいたま市

駐車場60台完備

老眼は
手術で
治療できます

多焦点眼内レンズ× フェムトセカンドレーザー

遠くも手元も、
自然に見える時代へ

  • 術後メガネ不要率 94.9 (※当院自験例による)
  • 多焦点眼内レンズ 手術実績 5,955 (※2008年9月〜2026年6月)
  • メスを使わない
    フェムトセカンド
    レーザー白内障手術
  • 2012年
    日本初のレーザー
    白内障手術を実施

大宮七里眼科

東武野田線
(東武アーバン
パークライン)
七里駅
徒歩3

近刊情報

院長 山﨑健一朗 著『人生が変わる老眼治療』表紙

院長 山﨑健一朗 『人生が変わる老眼治療』

2026年8月3日
全国書店、Amazonにて発売予定

老眼の原因、症状から最先端の手術治療まで
老眼のすべてを
院長・山﨑健一朗医師が解説
老眼は「我慢する」時代から
「治す」時代へ

革新的レーザー治療のすべて
日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功し、
多焦点眼内レンズ5,930例
フェムトセカンドレーザー白内障手術5,740例以上
日本最多レベルの症例数を持つスペシャリストが徹底解説。
ロングベストセラー著者の最新刊! 知られざる「老眼治療」について教える

詳細はこちら

CONTACT

老眼のこと・老眼治療気になることはご相談ください

診療時間
平日:8:30~11:30/
14:00~16:30 
土曜:8:30~11:30
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

TROUBLE

老眼 こんな不便を感じていませんか?

老眼による「見えにくさ」が、
日常のあらゆる場面に
影響を与えています。

40代後半から50代以降になると、目のピントを調節する力が低下し、
日常生活のさまざまな場面で「見えにくさ」を感じるようになります。
次のようなお悩みに心当たりはありませんか?

書類の文字が見えにくい男性

目の疲れを感じる女性

運転中に眼鏡をずらして見る男性

01

スマホを遠ざけて見る様子

スマホや本を読むたびに
遠ざけてしまう
無意識に腕を伸ばして見ないと文字が読みにくくなった。

02

パソコン作業で目元を押さえる男性

小さな文字の
見落としが増えた
書類やパソコン作業で見間違いや確認漏れが気になる

03

デスクに置かれた書類

仕事中のピント合わせが
追いつかない
会議資料とスクリーンを行き来すると目が疲れやすい。

04

運転中のカーナビ

運転中の見え方に
不安を感じる
カーナビと前方を見比べるたびにピント合わせがつらい。

05

手に持った老眼鏡

老眼鏡のない
生活に憧れる
掛け外しが煩わしく、遠近両用メガネも使いづらかった。

06

室内で新聞を読む様子

外食で
文字が読みにくい
暗い場所ではメニューや案内表示が見えづらい。

07

ゴルフを楽しむ様子

趣味や旅行を
もっと自由に楽しみたい
ゴルフや旅行を眼鏡の煩わしさなく満喫したい。

08

女性の目元

白内障も含めて
根本的に改善したい
老眼だけでなく、これから先の白内障や見え方の変化にも備えたい。

老眼鏡を持ち上げて手元を見る女性

PROBLEM

老眼鏡や遠近両用メガネでは、 老眼根本的な解決にはなりません 老眼の根本的な解決 にはなりません

老眼鏡を持ち上げて手元を見る女性

老眼による不便さは、単に「手元が見えない」ことではありません。
本当の問題は、「遠くと近くを同時に・自由に切り替えられない」ことにあります。
そのため、老眼鏡を掛けても根本的な解決にはなりません。

  • スマホを遠ざけないと文字が読めない。
  • 運転中にカーナビと前方を見比べるのがつらい。
  • 会議資料とスクリーンを素早く見比べられない。

こうしたお悩みの多くは、近く・中間・遠くへと視線を移した際に、スムーズにピントを合わせられなくなることで起こります。
老眼鏡や遠近両用メガネは、見え方を補助する方法です。しかし、加齢によって低下したピント調節機能そのものを回復させるものではありません。
そのため、「文字は読めるようになったけれど不便さは残っている」「老眼鏡の掛け外しが煩わしい」と感じる方も少なくありません。

正常な眼と老眼のピント調節の比較図

老眼対策ごとの見え方の比較

対処法 遠くと近くの
同時視
かけ外し
不要
視野の広さ 根本治療
老眼鏡 × × ×
遠近両用
メガネ
× × ×
遠近両用
コンタクト
×
サプリ・
目のトレーニング
× × × ×

※アメリカ眼科学会(AAO)も「老眼の予防法・サプリによる治療効果はない」と明示しています。

PRESBYOPIA SURGERY

当院の老眼治療手術について

老眼治療手術とは、
老眼の原因にアプローチし、
見え方そのものの改善を
目指す
治療です

老眼は、加齢によって目の中の水晶体が硬くなり、ピントを調節する力が低下することで起こります。
老眼治療手術では、この機能が低下した水晶体を取り除き、遠方から近方まで見えやすくなるよう設計された「多焦点眼内レンズ」を挿入します。
これにより、遠く・中間・近くの複数の距離にピントが合いやすくなり、老眼鏡や遠近両用メガネへの依存軽減が期待できます。
スマートフォンの操作、パソコン作業、運転中の前方確認やカーナビの視認など、日常生活のさまざまな場面で、より快適な見え方を目指すことが可能です。

多焦点眼内レンズ

「遠近両用メガネ」・
「多焦点眼内レンズ」の違い

従来の対処法遠近両用メガネ

  • 見え方の仕組み視線の上下で焦点を切り替える
  • ピントの範囲レンズの一部しか焦点が合わない
  • 運転・
    歩行時
    階段やエスカレーターで見えにくいことがある
  • 視野視野に歪みや揺れを感じることがある
  • 日常生活掛け外しや持ち運びが必要
  • スマホ・PC作業距離によって見え方を調整する必要がある
  • 老眼への対応老眼を補う

当院の治療法多焦点眼内レンズ

  • 見え方の仕組み視線を変えずに遠方から近方まで見やすい
  • ピントの範囲遠・中・近すべての距離に対応
  • 運転・
    歩行時
    足元から遠方まで見やすい
  • 視野広い視野を確保しやすい
  • 日常生活老眼鏡への依存軽減が期待できる
  • スマホ・PC作業複数の距離を見比べやすい
  • 老眼への対応老眼の原因となる水晶体を置き換える

白内障手術の様子

FEATURES

当院の老眼治療手術の特徴

メスを使わない!

多焦点眼内レンズ× フェムトセカンドレーザー

遠くも手元も、自然に見える時代へ

老眼による見えづらさを改善するためには、多焦点眼内レンズの選択だけでなく、その性能を十分に発揮できる精密な手術が重要です。
当院では、メスを使わないフェムトセカンドレーザー白内障手術を採用し、多焦点眼内レンズをより正確な位置へ固定することで、遠くから中間距離、手元まで自然な見え方を目指しています。

大宮七里眼科で患者さんにお見せしている
レーザー白内障手術解説ビデオ

レーザー白内障手術を行う医師

FLACS

当院の
フェムトセカンド
レーザー手術
の特長

レーザー白内障手術装置を操作する院長

PICK UP

日本初導入のパイオニア

2012年 山﨑院長が国内で初めて本術式を実施

2012年6月5日、大宮七里眼科の院長 山﨑健一朗は、日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を実施しました。
当時まだ国内で前例のなかった先進的な術式にいち早く取り組み、現在まで多くのレーザー白内障手術と多焦点眼内レンズ治療を手がけてきました。
長年にわたり培ってきた豊富な経験と知見をもとに、一人ひとりの患者様に適した治療をご提案しています。

レーザー白内障手術の様子

FEATURES

01

Non-surgical procedure

最先端のレーザー技術による
メスを使わない手術

従来は人の手で行っていた工程の一部をレーザーで行うことで、より精密で安定した手術をサポートします。多焦点眼内レンズによる老眼治療の精度を支える重要な技術のひとつであり、「目の手術は怖い」「できるだけ負担を抑えたい」とお考えの方にも選ばれています。

OCT(光干渉断層計)による三次元解析

FEATURES

02

Precise analysis

人の手では難しい
ミクロン単位の
精密解析

手術前に目の内部を三次元的に撮影・解析し、一人ひとりの眼の状態に合わせて手術計画を立てます。
OCT(光干渉断層計)による三次元解析により、ミクロン単位の精密な計測が可能です。

レーザーによる水晶体の分割

FEATURES

03

Reduce eye strain

レーザーで水晶体を
細かく分割し、
目への負担を軽減

レーザーによる精密な切開や水晶体の分割により、目への負担に配慮した手術が可能になります。手術工程の一部を自動化することで、より安定した手術の実現をサポートします。

眼内レンズの精密な位置調整

FEATURES

04

Precise position adjustment

多焦点眼内レンズの
見え方を
最大化する
精密な位置調整

多焦点眼内レンズは、わずかなズレでも見え方に影響することがあります。
レーザーによる高精度な前嚢切開により、レンズを中心に安定して固定しやすくなります。

MOVIE

当院のレーザー手術
もっと知りたい方へ

角膜にやさしい白内障手術
レーザー白内障手術
大宮七里眼科

大宮七里眼科でのレーザー白内障手術の実際の映像

大宮七里眼科のレーザー白内障手術設備器機

フェムトセカンドレーザー白内障手術
超短時間パルスの精密な切開

角膜にやさしい白内障手術
レーザー白内障手術
大宮七里眼科

大宮七里眼科でのレーザー白内障手術の実際の映像

大宮七里眼科のレーザー白内障手術設備器機

フェムトセカンドレーザー白内障手術
超短時間パルスの精密な切開

当院の実績

多焦点眼内
レンズ手術実績

5,955

(2008年9月〜
2026年6月)

術後メガネ
不要

94.9%

※当院自験例による

CONTACT

老眼のこと・老眼治療気になることはご相談ください

診療時間
平日:8:30~11:30/
14:00~16:30 
土曜:8:30~11:30
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

REASON

大宮七里眼科が 選ばれる理由

全国から患者様が訪れるのには
理由があります

手術室に設置されたレーザー白内障手術装置

01

日本初の
レーザー白内障手術導入

2012年、当院はフェムトセカンドレーザーを日本で初めて導入しました。新しい技術がまだ一般的ではなかった時代から、多くの実績と経験を積み重ねてきました。現在もレーザー白内障手術のパイオニアとして、より精度の高い治療を追求し続けています。

顕微鏡を覗き手術を行う院長

02

全手術を
院長 山﨑健一朗が担当

診察から手術、術後フォローまで院長が一貫して対応することで、患者さん一人ひとりの目の状態やご希望を把握したうえで治療を行っています。不安や疑問も直接相談できる体制を整えています。

多焦点眼内レンズ手術の様子

03

多焦点眼内レンズ
手術実績 5,753件(※2008年9月から2025年12月)術後94.9%がメガネ不要(※ESCRS発表)

多焦点眼内レンズは、患者様のライフスタイルや目の状態に合わせた選択が重要です。当院では2008年から多焦点眼内レンズ治療に取り組み、5,000症例を超える手術実績を重ねてきました。豊富な経験をもとに、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

院長の著書

04

院長著書が
ベストセラー達成
国際学会での
研究発表実績

院長の著書『人生が変わる白内障手術』第3版は、目の医学部門でベストセラーを達成しました。また、国内外の学会でも継続的に研究成果を発表しています。日々の診療だけでなく、白内障手術や多焦点眼内レンズ治療の発展に向けた情報発信にも積極的に取り組んでいます。

大宮七里眼科の外観

05

北海道から沖縄まで
全国からご来院

2012年、当院はフェムトセカンドレーザーを日本で初めて導入しました。新しい技術がまだ一般的ではなかった時代から、多くの実績と経験を積み重ねてきました。現在もレーザー白内障手術のパイオニアとして、より精度の高い治療を追求し続けています。

ゆとりある院内の待合スペース

06

診察から手術・術後まで
落ち着いて
受けられる環境

当院では、少しでも安心してお過ごしいただけるよう、ゆとりある院内環境を整えています。診察から手術、術後の通院まで、落ち着いてお過ごしいただける空間づくりを大切にしています。

七里駅近くの大宮七里眼科と駐車場

07

七里駅徒歩3分・
駐車場60台完備

遠方から来院される患者さんにも安心して通っていただけるよう、七里駅から徒歩3分のアクセスと60台分の駐車場を整えています。電車でもお車でも通いやすく、手術前後の通院負担にも配慮しています。

01 07

手術用顕微鏡を覗く院長 山﨑健一朗

PROFILE

院長紹介

院長 山﨑 健一朗

日本眼科学会認定 眼科専門医

東京都出身。1996年日本医科大学卒業。2000年横浜市立大学眼科入局、2008年に大宮七里眼科を開業。2009年に実の両親の白内障手術を自ら同日に執刀し、当時は全く知られていなかった多焦点眼内レンズを使用した。2012年に日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始。2014年にフェムトセカンドレーザー白内障手術について世界眼科学会にて発表。2026年1月現在までに大宮七里眼科で執刀した白内障手術は合計9,940件、そのうり多焦点眼内レンズ使用症例5,753件、フェムトセカンドレーザー白内障手術5,564件。多焦点眼内レンズ、およびフェムトセカンドレーザー白内障手術の分野において日本を代表するサージャンの一人である。2017年、一般向けに多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術について周知するため、著書「人生が変わる白内障手術」を出版する。その後に数回の重版を行い、2026年1月現在、出版合計50,230部数となる。

ACHIEVEMENTS

院長・
山﨑健一朗
の実績

白内障手術実績

10,142

(2008年9月〜
2026年6月)

多焦点眼内
レンズ手術実績

5,955

(2008年9月〜
2026年6月)

術後メガネ
不要

94.9%

※当院自験例による

フェムトセカンドレーザー白内障手術の認定証

山﨑院長は日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術の認定証を頂きました

LenSxによるフェムトセカンドレーザー白内障手術3,000症例達成の表彰状

山﨑健一朗院長は2019年11月に日本で初めてLenSxによるフェムトセカンドレーザー白内障手術3,000症例を達成して表彰されました

手術を行う院長 山﨑健一朗

BOOK

院長・山﨑 健一朗著書

院長 山﨑 健一朗の著書・掲載書籍を紹介しています。
書籍はamazon.co.jpや書店、当院でもお買い求めいただけます。

院長 山﨑健一朗 著『人生が変わる老眼治療』表紙

人生が変わる
老眼治療

AMAZON

院長 山﨑健一朗 著『人生が変わる白内障手術 第3版』表紙

人生が変わる
白内障手術 第3版

AMAZON

CONTACT

老眼のこと・老眼治療気になることはご相談ください

診療時間
平日:8:30~11:30/
14:00~16:30 
土曜:8:30~11:30
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

手術費用

COST

多焦点眼内レンズ
(3焦点)を用いた
フェムトセカンド
レーザー手術

片眼110万円〜

  • 当院での多焦点眼内レンズを用いた手術、およびレーザー手術は自費診療であり、公的保険の対象外です。
  • 手術後の結果は個体差があり、必ずしも良好な視力になるとは限りません。
  • まれに術後感染症などの合併症が起こることがあります。手術の内容については術前に眼科専門医と十分に相談してください。

院長が答える老眼・老眼治療手術の
Q&A

老眼鏡をかけると老眼が進むって本当ですか?

いいえ、そのような医学的根拠はありません。老眼鏡は低下したピント調節機能を補うためのものであり、老眼そのものを進行させることはありません。むしろ無理に裸眼で見続けると、目の疲れや肩こり、頭痛などの原因になることがあります。老眼鏡は見えにくさを補助し、日常生活を快適にするための道具です。見えづらさを感じた場合は我慢せず、適切な度数の老眼鏡を使用することをおすすめします。

近視の人は老眼にならないと聞きましたが本当ですか?

近視の方も老眼になります。老眼は加齢によって目のピント調節機能が低下する現象であり、近視・遠視・乱視に関係なく誰にでも起こります。近視の方は眼鏡を外すと近くが見やすいため、「老眼になっていない」と感じることがありますが、実際には調節力は同じように低下しています。40代以降になると、近視の方でも手元が見えにくくなったり、眼鏡の使い分けが必要になったりするケースが増えてきます。

サプリやガボールアイで老眼は治りますか?

現在のところ、サプリメントや目のトレーニングによって老眼を根本的に改善できるという医学的根拠はありません。老眼は加齢により水晶体の弾力性やピント調節機能が低下することで起こるため、サプリメントで元の状態に戻すことは難しいとされています。アメリカ眼科学会(AAO)も、老眼を予防したり進行を止めたりする確立された方法はないとしています。老眼の原因そのものにアプローチする治療として、多焦点眼内レンズを用いた手術が選択肢となります。

多焦点眼内レンズは遠近両用メガネと同じですか?

いいえ、仕組みが大きく異なります。遠近両用メガネはレンズの位置によって見える距離が変わるため、視線を上下に動かして使い分ける必要があります。一方、多焦点眼内レンズは眼の中に挿入するレンズで、遠方から中間距離、近方まで複数の距離にピントが合うよう設計されています。そのため、スマホを見るときも、運転中に前方やカーナビを見るときも、視線を大きく動かさず自然な見え方が期待できます。遠近両用メガネが合わなかった方にも選ばれている治療法です。

今度、老眼治療手術(多焦点眼内レンズ手術)を受けることになりました。
簡単で安全な日帰り手術だと聞きましたが、目を手術するのだと考えると心配で緊張しています。どんな手術になるのかあらかじめ知っておきたいので、基本的な流れを教えてください。

手術というと、ご本人だけでなくご家族も不安になられると思います。
しかし実際に老眼治療手術(多焦点眼内レンズ手術)が終わると、「こんなに楽だとは思わなかった」「こんなに短時間の手術で老眼の不便さが改善するなら、もっと早く手術を受ければよかった」と言われる患者様がほとんどです。
一般的な手術方法と流れをご紹介しますので、ご参考になさってください。

痛みに弱く怖がりなのですが、大丈夫でしょうか?

老眼治療手術は局所麻酔をしてから手術を行うので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
麻酔が痛いのではないかと気にされる方もいらっしゃいますが、点眼麻酔なのでこちらも痛みは感じません。
目薬をさすだけなので負担はかかりませんし、注射のように傷をつけることもないので安心です。
意識ははっきりあるので、目の手術を受けているという感覚はあります。
ですが眼科手術用顕微鏡を使って手術するので、目のすぐ前にあるのは顕微鏡の光源です。
メスや針などが見えるということは一切ありません。

麻酔後に切開するのですね?

麻酔の後、老眼や白内障の原因となる水晶体を取り除き、多焦点眼内レンズを入れるために角膜を切開します。
切開の幅は私のクリニックでは2.2~2.4mmという極小切開で行っています。
この傷口は縫わなくても自然に治ります。
また角膜は目の一番外側にある組織ですが、血管がないので血が出ることはありません。
次に水晶体の表面を覆っている前嚢を半径約4~5mmの円形に切り取ります。
この部分から超音波を発する機械を使って、小さな粒になるまで水晶体を細かく砕きながら吸引します。
最後に多焦点眼内レンズを入れます。レンズは折りたたんだ状態で挿入しますが、目の中で自然に開いて固定されます。
切開からレンズ装着まで、特に問題がなければ手術時間は10~15分程度で終了します。
手術日当日に帰宅することが可能で、入院が必要な場合はほとんどありません。

繊細な技術が必要とされるけれど、安全性の高い手術なのですね。

従来は金属製のメスを使って手術していましたが、当院で行っているフェムトセカンドレーザー手術ではメスを使わず、熱エネルギーを応用したレーザーで組織を切っています。
多焦点眼内レンズ手術で特に重要な工程となるのは、水晶体を取り出して眼内レンズを挿入するための窓を作る「水晶体前嚢切開」です。
レーザーを用いることで、外側の角膜を切る前に前嚢の切開が可能となり、より正確な切開を行うことができます。
また水晶体が硬くなっている場合もレーザーで細かく分割できるため、目への負担を抑えながら手術を行いやすくなります。

手術は安心して受けられそうです。術後の注意はありますか?

老眼治療手術後の日常生活においては、傷口から細菌感染しないように目のまわりを清潔に保つように気をつけてください。
当日の入浴はシャワーのみとして、洗顔や洗髪、化粧などの時期については医師に相談し、許可が出るまで控えるようにしましょう。
汚れた手で目に触ったり、目を強く押したりこすったり、アイメイクなども避けてください。
目に衝撃を与えるようなことがあると傷口が開いてしまう恐れもあるので、注意が必要です。
手術後1~2か月は点眼薬で炎症を抑え、感染を予防します。医師の指示どおり正しく使用してください。
手術後に目がかすむ、涙が出る、目がゴロゴロするなどの症状が出る場合もありますが、数日から1~2週間ほどで回復することがほとんどです。
また、急激な視力低下や充血、強い痛みなどが現れた場合は、速やかに受診してください。
手術後は遠くも手元も見えやすくなることで、つい長時間スマートフォンやテレビ、パソコンを見てしまう方もいらっしゃいますが、目を疲れさせないよう無理のない範囲でお過ごしください。

Q&A

CONTACT

老眼のこと・老眼治療気になることはご相談ください

診療時間
平日:8:30~11:30/
14:00~16:30 
土曜:8:30~11:30
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

INFORMATION

院内紹介

お電話でのお問い合わせ

048-686-7000

TEL 初診専用予約 資料請求 TOP
TOP